Apps超初心者である管理人のための備忘録。
ベテラン勢に見られると恥ずかしいやつですな。
目次
条件による背景の変更

左記のように「完了」や「進行中」など、表示されているテキストによって背景色が自動で変更されるように設定する方法です。
PowerAppsで背景を変更する場合は「Fill」を使用します
Switch(
Self.Text,
"完了", RGBA(0, 0, 255, 1),
"進行中", RGBA(0, 128, 0, 1),
"未着手", RGBA(255, 0, 0, 1),
RGBA(200, 200, 200, 1)
)IFを使用しても良いですが、条件が複数ある場合はswitchを使用した方が便利です。
解説
Switch
条件分岐を行う関数です。
最初の引数(Self.Text)の値によって、どの値を返すかを決められます。
Self.Text
Fillプロパティが属しているアイテムのテキスト値を指定しています。
自分を参照してね、って意味ですね。
例えば別のテキスト値を参照させたい場合は「Label.Text」などと指定します。
条件
今回のアプリでは「完了」「進行中」「未着手」といったステータスを使用しています。
ステータスそれぞれで色を変えるため、それぞれで色を設定しています。
- テキストが「完了」の場合はRGBA(0, 0, 255, 1)(=青色)
- テキストが「進行中」の場合はRGBA(0, 128, 0, 1)(=緑色)
- テキストが「未着手」の場合はRGBA(255, 0, 0, 1)(=赤色)
- いずれにも当てはまらない場合はRGBA(200, 200, 200, 1)(=グレー)
黒:RGBA(0,0,0,1) ~ 白:RGBA(255,255,255,1) の間で指定します。
色はRGBA以外に、Red、Blue、といった言葉で指定することもできます。
この場合は以下のように記述します。
Switch(
Self.Text,
"完了", Blue,
"進行中", Green,
"未着手", Red,
Gray
)
参考


Color 列挙関数、 ColorFade関数、 ColorValue関数、および RGBA 関数 – Power Platform
Color列挙およびColorFade、ColorValue、およびRGBA関数の構文と例を含む参照情報。
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