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【覚書】アダプティブカード

PowerAutomateで自由にデザインして投稿し、ユーザーのアクションも取れるアダプティブカード。
デザイナーがあるから簡単だよ、と人には言われますけど全然簡単じゃありませんよ(笑)

ちょびちょび勉強していますが追いつきません。

使えそうなアダプティブカードのひな型を備忘録で置いておきます。

アダプティブ カードを投稿して応答を待機する
{
  "$schema": "http://adaptivecards.io/schemas/adaptive-card.json",
  "type": "AdaptiveCard",
  "version": "1.5",
  "body": [
    {
      "type": "TextBlock",
      "size": "Medium",
      "weight": "Bolder",
      "text": "承認のご確認",
      "wrap": true
    },
    {
      "type": "TextBlock",
      "text": "以下の内容について、承認可否を選択し、必要に応じてコメントを入力してください。",
      "wrap": true
    },
    {
      "type": "Input.Text",
      "id": "comments",
      "label": "コメント(任意)",
      "isMultiline": true,
      "placeholder": "理由や補足があれば入力してください。"
    }
  ],
  "actions": [
    {
      "type": "Action.Submit",
      "title": "承認する",
      "data": {
        "submitAction": "ApprovalResponse",
        "approvalResult": "Approve"
      },
      "style": "positive"
    },
    {
      "type": "Action.Submit",
      "title": "承認しない",
      "data": {
        "submitAction": "ApprovalResponse",
        "approvalResult": "Reject"
      },
      "style": "destructive"
    }
  ]
}

以下の式で「承認する」「承認しない」のどちらを押下したのか結果を取得できます。

@{outputs('アダプティブ_カードを投稿して応答を待機する')?['body/data/approvalResult']}

承認する:Approve
承認しない:Reject

どちらかの値を取得できるので、条件分岐を続けることが出来ます。
例えば「承認された」場合にtrueにしたいのであれば、上記の式を分岐条件に入れて、Approveを「等しい」の右側に設定すれば良いです。

コメントを取得する場合は以下の通りです。

@{outputs('アダプティブ_カードを投稿して応答を待機する')?['body/data/comments']}

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